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インスト照明LED化【仕上げ】(2020/12/31) [計器関係]

インスト照明LED化の仕上げに、コンビメーターを実施したので記録する。
この部分にはブルドン管方式の油圧計、水温計があるため、簡単に取り出せないことが分かっていたので見送っていた経緯がある。

1,取り外し
水温計はエンジンに設置してある感知部までが一体型で、これを取り外すのは面倒だが、油圧計はメーター裏側の締結ネジで脱着できるため、これを外したら写真の位置まで引っ張りだせた。
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2,ランプ交換
沢山あるランプはほとんどがアラーム用で、照明用は中央の一個のみ。
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これを交換して作業は終了。
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3,回転計にアルミ箔貼付け
速度計との色味違い解消のために実施したが左程の効果は無かった。
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4,完成状態
最近、諸事情で夜間郊外走行機会が増え、照度不足に不便を感じていたが完全に解消できた。
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旧車は手を加えるたびに愛着が増すので、飽きることがない。

以上。
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インスト照明LED化【時計】(2020/12/8) [計器関係]

続いて時計の照明を変更した。
こちらも極性入れ替えが必要だったので、概要を記録する。

1,分解
表のガラスを取り外して明かりの通路を確認。
隙間が狭かったので少し研削し、更にアルミ箔を貼り付けた状態。
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2,極性入れ替え配線
オリジナルの電球保持方法が使えないので、ソケットに直接半田付けするのはタコメーターの時と同じ手法。高さ調整などそれなりに苦労したが、写真にまとめると簡単な作業に見える。(笑)
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3,完成状態
夜間は殆ど見えず、役に立たなかった時計が現役復帰した。
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4,おまけ
この時代の空調コントロールレバーやスイッチ類には照明など無いので、夜間は感覚で操作していたが、この際なのでLEDテープの照明を設置してみた。直結だと明るすぎるので照度コントロールも設置した。
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以上。
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インスト照明LED化【速度計】(2020/11/28) [計器関係]

タコメーターに続いてスピードメーターの照明を改修したので記録する。
こちらのソケットは通常の極性なので交換は簡単だったが、ケースがゴム製で内部反射が不足し、単に電球交換だけでは期待した照度は得られなかった。

1,内部塗装
反射拡散を期待して内部をシルバー塗装してみたが満足できるまでは至らなかった。
特に、タコメーター改修後は特にその差が目立つようになった。
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2,アルミ箔貼り付け
更なる反射拡散を期待してアルミ箔を貼り付けてみた。
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結果は以下の通りで、照度そのものは満足できるものになった。
ただ、タコメーター側と微妙な色味の差が出てしまったのが残念である。
(後日、タコメーターにもアルミ箔を貼り付けてみようと思う)
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続けて時計の照明改修にも取り組んだ。   

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インスト照明LED化【回転計】(2020/11/25) [計器関係]

当初より計器の照度不足には困っていたものの、当時はBA9sソケットの明るいものが入手できず我慢していたが、久し振りにネット検索していて使えそうなものを見つけたので交換することにした。
しかし単純な交換では済まなかったので記録する。

1,交換前の様子
左側がタコメーターだが、こんな感じでかなり見にくい。
右側はスピードメーターで既にLEDに交換してあるので少しは見えるようになっている。
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2,取り外し&改造
電球の配線を見てビックリ。通常はマイナスアースのソケット部にプラスが配線されていた。つまり、極性のあるLEDの場合、単に交換しただけでは点灯しないということになるので改造実施。
現物は写真の通り。(日本車ではほぼ遭遇しない場面である)
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改修は以下の通り極性の入れ替えだけの簡単なものだが、着手するまでには多少の構想時間が必要だった。
✙配線をカットして、ケース本体に半田付け。
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ソケット部に配線されていた✙電源を電球に直接半田付けして終了。
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3,改善効果
かなり見やすくなった。
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結果、相対的にスピードメーターが暗く感じたので追加改修することにした。

次回に続く。

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クロスストラット調整(2020/1029-11/3) [サスペンション]

トレーリングアームの捻じれ対策後、250km程度走行後の状況を確認したら残念なことに再発の兆候あり。対策としてリヤアクスル全体を右に移動してみたので記録する。

1、走行ルート
一泊二日のゴルフで、保土ヶ谷バイパス→東名高速→裾野IC→東名cc→御殿場宿泊→県道337急登坂→芦ノ湖スカイライン→芦ノ湖cc→箱根新道→小田原→西湘バイパス経由で自宅まで約250km。
即ち、足慣らしに必要な条件はほぼ満たしているはず。
以下は、途中での記念写真。
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2、走行後の状態
問題の左側。このまま走行を続けたら再発するのは明白に思える。
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右側はこんな感じ。
ジャッキアップしているので少し捻じれているように見えるが、こちらは3万キロ程度走行してこの程度。
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3、最後の対策手段
この車にはリヤアクスルのセンター決め調整機構があるので、これを5mm程度右に振ってみることにした。
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実際にはこんな感じ。
ピットなど無いので、車両下に潜り込んでの実作業は大変だったが何とか完了。
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4、左右バランス確認
修正前の写真を撮り忘れたが、修正後のホイールハウスとタイヤの相対位置は以下の通りで、ほぼ中央に設定できた模様。
(ちなみに何故ズレていたかは不明。以前も疑ってはいたが5mm程度のズレは目視では分からず、今回定規を当てて初めて修正作業に踏ん切りがついたもの)
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5IMG_7340.JPG

今週末に往復250km程度の走行予定があるので効果確認が楽しみである。

以上。

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FRハブベアリング交換(2020/10/18) [wheel]

先月、首都高速経由でゴルフに出かけた際、左前輪からのノイズが気になったので調査した結果、ハブベアリングに異常が見つかったので交換した。

1、ノイズ発生源の特定
車速依存性に加え路面依存性もあるので、タイヤノイズがメインであるのは間違いないが、どうしても他のノイズが混じっているように聞こえるので聴診器を当ててみた。

結果、異常音は確認できなかったがグリースの変色が気になったので分解調査することにした。
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小径側ベアリングのインナーレースを取り外した時点で、異音原因はアウターレースの傷と特定できたので、ストックしていたベアリング交換作業に着手した。
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2、分解
マニュアルによれば諸々の特殊工具が必要との説明だが、敢えて手持ち工具だけで果敢に臨むのが旧車オーナーの心意気!ということで作業スタート。
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ここまでは問題なし。
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但し、ブレーキフルードラインのメクラキャップを事前準備しなかった為、こんな有様に!
フルードも随分と流れ出てしまった。
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ブレーキパッドとディスクは問題なし。
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3、ベアリング交換
アウターーレースの取り外しにはインパクトソケットレンチを使って叩きだした。
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傷はかなり酷いものだった。
この車、これ迄も左前のサスペンションに色々な不具合が出ていたので、恐らく左前輪に大きな衝撃を受けたと思われる。この傷もそうでなければ考えられないようなもので、経年摩耗というような類のものでは無い。
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新品レースの圧入にもソケットレンチを使用した。
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大口径側のレース圧入に適合するようなサイズのレンチは流石に無いので、木片で代用した。
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この後、ローラーベアリングと一体型のインナーレースを組み付けて実車装着したが、グリースまみれで撮影どころではなかったため記録写真は無し。

4、ブレーキラインのエア抜き。
この作業は何度もやっているので特に問題なし。ただしペダルを踏むのが運転免許を持たない妻なので、毎回ペダルの位置から説明しなければならないのが辛いところである。
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<所感>
微妙な異音だったが以前より嫌な予感があったので、大事に至る前に発見できて良かった。
事程左様に旧車の運転中には五感フル活動を強いられるので、疲れるものの、これもまた楽しである。
少なくとも最近頻発している注意散漫運転による事故は起こさないと思う。

なお、作業完了が21時を過ぎていたので、効果確認は明日以降の晴れた日を予定。

以上。

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トレーリングアーム傾き修正(2010/10/6-10) [サスペンション]

車高調整用スペーサーを設定してから約1,000km走行時点で、ラバーブッシュの捻じれ再発を発見した。(100km程度走行時点では問題無かったのだが・・・。)
折角の大改修だったが根本解決とはいかなかったようだ。
このままでは「喉に引っ掛かった魚の骨」のごとく、どうにも落ち着かないので対症療法を実施したので記録する。

1、傾き補正用の「くさび状シム」作成。
防錆処理した完成品。
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製作過程の1枚。
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2、変形したラバーマウント交換。
何故にこんな風になるのか摩訶不思議。
車高調整用に50mmスペーサーが必要なくらい、ボディーが歪んでしまっているのが遠因とは思うのだが・・・。
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交換作業は何度もやっているので、随分と手慣れてきた。
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3、補正シム設置。
設置部位は微妙な曲面形状をしているので、金床とハンマーで形状合わせしてから仮組。
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スプリング台座を組み付けて完成。
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4、車両への組付け。
今回は最初からスプリングコンプレッサーを使用したが、小型フロアジャッキと汎用工具だけでの作業なので、何度やっても時間は掛かる。
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前回の反省を踏まえ、座り具合を確認しながら慎重に進めた。
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5、完成。
対策前の仕様で1000km走行後の姿がこれ!
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今回の対策仕様組付け直後の姿がこれ。
9IMG_7310 (3).JPG

今月末に200km程度の遠征計画があるので、どうなるか楽しみである。
願わくば、今回こそは、このままの姿でいて欲しい!

ー以上ー
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ゴルフ場にて(2020/7-9月) [記念写真]

コロナ禍で我慢していたゴルフだが、徐々に再開したので記録する。

1、東名CCでのオープンコンペ参加。
朝早いので他の車は殆どいない。
雲の向こうには箱根の山々が見えるはずだが、この日は御覧の通り。
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2、芦ノ湖CCでのオープンコンペ。
お隣さんはポルシェ911。左の雲の中には富士山があったはず!?
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3、鎌倉CCでの練習ラウンド。
午後の雷雨で散々な一日だった。
名物クラブハウス前で記念撮影。
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4、相模原GCで会社OBコンペ。
この日のお隣さんはAMG。
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5、ゴールド栃木プレジデントCCでAKIRA cup。
実家前泊に向かう途中の記録。
湾岸線から羽田線に乗り移るルートでパチリ。
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国道4号線走行中、前を走るタンクローリーに愛車が映っていたのでパチリ。
しかし、スマホの広角カメラでは殆ど判別できず。
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ここは初めてのコース。
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典型的な接待コースみたいでフェアウェーは広く、ラフも刈り込んであり気分よくラウンドしていたが、昼食中に豪雨がきてそのまま降りやまず、バックナインは散々だった。
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ゴルフ場には弟の車で行ったので我が愛車は実家でお留守番。
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以上。

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ディストリビューター交換(2020/8/10-12) [点火系]

レストア初期に取り付けた「123ignition system」の寿命は突然やってきた。
ガソリン価格が下がってきたのと夏場のノッキング回避のため、ハイオクガソリンを使用するための点火時期セッティング中に急に暴れだしたので分解してみた。

1、当該品
原因究明のため分解してみた。
外観は全く問題なし。
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更に分解すると基板裏にグリース飛沫があったが、ショートを起こす様な状態には見えない。
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素子焼け等も無くて見た目の異常は発見出来ず。
この製品は色んな点火時期カーブが選べる優れものだが、エンジン直付け電子製品の耐久性はこんなものか!
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これ以上の原因究明は無理と判断し臨終宣言することにした。
15年働いてくれたので諦めもつく。出先で無かったのがせめてもの救い。

2、オリジナルの機械式に戻す
昨年までは同じものがネット販売されていたが、いざ探してみたら見当たらない。
仕方ないのでオリジナル品に戻すことにしたが、当時は排気規制対策黎明期で、特に点火時期はとんでもない設定になっていた。
このDISTのバキュームコントロールは進角では無くて「遅角」なのだ。排気規制対応の為なら何でもありの時代の貴重な遺産。
当然、通常使用での燃費は極めて悪くなるので、私はVCを殺して使うことにした。
ガバナー進角制御のみなのでレーシングカー並みの仕様である。(笑)
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いざ設置の段階でキャップにヒビ割れを発見。
取敢えず使えそうなので一旦設置したが、この先暫くは使うことに成るので部品調達することにした。
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3、キャップ交換
純正品はバカ高いのでネットで使えそうなものを探して購入した。
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しかし案の定、品質は今一である。
青四角のところは湯道を切断したところみたいだが、かなりいい加減で本体側迄削り込んである。普通なら完成検査で跳ねられるレベルと思う。
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更に覚悟はしていたものの、位置決め形状が違うため装着に際しては追加加工が必要だった。
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4、完成
#1シリンダーの位置が微妙に違うためHTCの取り回しも変更することになり、エンジンルームの見た目も若干変化した。
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<所感>
ズ~と心配していた点火系の突然死が、図らずも自宅ガレージで起きたのは幸運であった。
(ちなみにオリジナルのディストリビューターは万一に備えトランク内に常時携行していた。)

以上。
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リザーブタンク移設(2020/8/9) [冷却系]

タイヤハウス内に設置してあったリザーブタンクが「殆ど空っぽ」状態になっているのを発見。
約600㏄が無くなっているので、どこかに漏れがないか丹念に調べたが見つからなかった。
このタンクは後付け品で大気開放のため、数か月かけて蒸発したものと判断し、日常点検で発見しやすくするためエンジンルームの空き地に移設した。

1、移設場所
設置できる場所は限定されるが、ここに決定してドリル位置をマーキング。
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取り付けブラケットを設置。
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2、タンク仮設置
周囲の配線取り回し変更は必要だったが、ブレーキ配管などの重要部品には干渉することなく無事設置完了。
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3、配管して完了
これで夏場の遠出も安心できる。
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以上。
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